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家の中でも「寒くて辛い」冬を快適に過ごすコツとは?

家の中でも「寒くて辛い」冬を快適に過ごすコツとは?

こんにちは!おうちの買い方相談室 広島店の柿村です。
広島市でも昨日から雪が降り、今朝は薄っすら積もっていましたね!

 

いよいよ冬本番!
いくら暖房器具を使ってもなんだか身体が温まらない…。
そんなお悩みありませんか?

 

そこで今回はおうちで快適に冬をすごすコツを住まいの機能や身体を内側から温めて冬を快適に過ごすためのコツをいくつかご紹介します。

厚手のカーテンで空気を閉じ込める

昼間にカーテンを開けておくと、太陽の光で室内の空気は暖まります。
夕方になって気温が下がると、窓ガラスが急速に冷やされて、せっかく暖まった空気も冷たくなってしまいます。
室内を少しでも暖かく保つには、日が暮れ始めたら早めにカーテンを閉めて、暖かい空気が冷えないようにするのがポイント!
暖房を使っても暖まりにくいお部屋は、「カーテンを厚手」のものに交換しましょう。

加湿器で湿度を上げて体感温度を高くする

エアコンなどで部屋を暖めると部屋の空気が乾燥して、実際の温度よりも体感温度は低くなります。体感温度を上げるには「加湿器」を使うなどして湿度を上げることが大切。湿度を40~60%で設定するのがオススメです。反対に湿度が上がりすぎると結露が発生するので、時々窓を開けるなどして換気を行うのも忘れずに♪

暖房器具の風が苦手なら床暖房に!

冬の暖房器具といえば、エアコンを使っているという方が多いのでは?
つけっぱなしにしていると、どうしても空気が乾燥してお肌や喉を乾燥させてしまう原因に…。そんな乾燥を気にすることなく、部屋を暖めてくれる暖房器具といえば、「床暖房」です。床暖房にはヒーターやエアコンとは違った優しい温かさがあります。熱を発するのは床だけですが、時間が経つと部屋全体がじんわりと温かくなります。冷えを感じやすい足元が温まる快適さが女性に人気です。
これから住まいを検討される方や、リフォームをお考えの方は是非、住宅設備に検討されてみてはいかがでしょうか。

ベッドは窓から離す

頭や肩周りが冷えるととても寒く感じます。
ベッドを置く位置は「窓から離す」ことがポイントです。
また、意外と知らない人も多い?
羽毛布団の中に蓄えられた熱を逃さないよう、「毛布は羽毛布団の上」にかけます。薄手で軽いウールなどの毛布がオススメです。

体を冷やさない工夫も忘れずに…

「暖房器具だけに頼らず」、暖かく過ごすためには自分自身も寒さに影響されない身体づくりをしておくのも大切です。 体の内側から暖めるためのポイントを抑えて寒さを乗り切りましょう!

 

・熱すぎないぬるめの湯船に毎日つかる
入浴は内臓の働きを活発にするため、代謝が上がって身体がぽかぽかと温かくなります。 入浴時のお湯の温度はじんわり汗をかくぐらいの38〜40度の熱さがベストです。ぬるめのお湯は副交感神経を優位にしてくれリラックス効果も期待できます。

・体を温める食材を摂る
れんこん、にんじん、かぼちゃ、タマネギ、ごぼう、ショウガ、ジャガイモ、玄米白菜、納豆、キムチなど。
その中でも特に冬の寒さがつらいという方に是非ともおすすめしたいのが、
「発酵食品」発酵食品に含まれる酵素成分には血行や代謝の働きを良くしてくれる作用があると言われています。醤油や納豆、味噌などはおうちに常備してあるものなので手軽に取り入れることができますね!

いかがでしたか?
住まいの便利な設備や身体温めるコツをお話ししました!
年末年始の寒い時期も快適に過ごしてくださいね。

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