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知らない間に損してるかも?!広島店の住宅FP横山の『火災保険の豆知識①』

知らない間に損してるかも?!広島店の住宅FP横山の『火災保険の豆知識①』

みなさんこんにちは! 住宅購入診断士の横山です。

コロナウイルスがまだ収まらず、外出する楽しみが減っている方も多いようですね。

そんな中、最近はお家でのいろんな楽しみ方が増えています。

料理にいつもよりこだわってみたり お家でエクササイズをしてみたり 子どもと遊んでみたり

こんなときだからこそお家時間を充実させていきたいですね!

さて今日は、そんなお家で過ごす時間が増えているからこそ知っておきたい 『火災保険の豆知識』をご紹介します!

まず皆さんに質問です。

火災保険といえばどんなときに使うものだと思いますか?

  • お家が燃えてしまったとき
  • 台風で瓦がはがれてしまったとき
  • 洪水で水浸しになってしまったとき

などが思い浮かぶのではないでしょうか?

もちろん上記のような自然災害のときには火災保険が役に立ちます。

ですが、

それだけが火災保険ではありません!

実は日常生活の中でも火災保険が役に立つことがあります。

例えば、

  • 子どもが手に持っていたおもちゃが落ちて、フローリングに大きなへこみが!
  • 大掃除で家具を移動中に、壁にぶつけて穴が開いてしまった!
  • 玄関で靴を履こうとしゃがんだときに、スーツのパンツが破れてしまった!

なんてことでも火災保険が使えるかもしれません。

ここで大切なことは 火災保険に加入しているすべての人が使えるわけではない、ということです。

なぜかというと、このような場合に

『対象となる補償』

を備えていないと使えないのです。

では『対象となる補償』とは何でしょうか?

それは… 不測かつ突発的な事故を補償する『破損・汚損等』です。

実はこの『破損・汚損等』での事故は、様々な事故の中でも多くを占めていて、火災保険で保険金を請求する事故の半分以上はこの『破損・汚損など』の事故なのです。

また、特に『家財』での事故がとても多いのです。

先ほどの事例でも、「落としてしまったおもちゃ」や「破れてしまったスーツ」は家財です。

他にも、お家のテレビやパソコンなども家財になります。

みなさんは 『対象となる補償』を備えていますか?

『家財』の補償に加入していますか?

これから、お家を建てることを検討している方だけでなく すでに火災保険に加入中の方も知っておくとお得な情報です!

火災保険はお家を守るための備えです!

他にどんなときに使えるのか気になる方、 わからないことがある方など、お気軽にご相談ください!


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