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最近の傾向!「4.5畳の子供部屋」が人気なワケをお話します♪

最近の傾向!「4.5畳の子供部屋」が人気なワケをお話します♪

間取りの打ち合わせで悩まれるご家庭が多い「子供部屋の広さ」
お子さんの人数にもよりますが6畳の子供部屋が一般的で広さを充実されたい方が多かった一方で最近は4.5畳の子供部屋を作る方が増えている!ってご存じですか?
今回は「4.5畳の子供部屋」が人気なワケをお話します^^

■子供部屋にこもらずリビングで過ごすことで家族との時間が増える

快適な広さだと子供が部屋にこもってしまう可能性があるのであえて快適な空間にする! そうすることで、家族が同じ空間で過ごす時間が多くなって自然とコミュニケーションもとれます。
家族の会話が増えたり、お子さんのちょっとした変化にも気づきやすいのもいいですね。
子供部屋に置きたい家具はシングルベット、学習机、クローゼットの3つ。
おすすめなのが、あえてオープンクローゼットにして扉がないことでその分部屋を広く見せることができるのもぜひ検討してほしいアイディアです^^
また学習机を購入せずリビングで勉強する習慣をつけるご家庭も多く、そうすることで子供の集中力もアップするとか!

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■子供部屋を使う期間は短い

将来、進学や就職などで家を巣立っていくと子供部屋は物置になってしまうことも多いですよね。
実際に私の実家では娘が巣立った後は空き部屋になっています。。
例えばお子さんが2人いて子供部屋をそれぞれに作ったのであれば将来2部屋が空き部屋や物置部屋になる可能性があるということも考えておいたほうがよいでしょう。

■片付けや掃除が楽

限られた部屋のスペースなのでおける物や量も限られます。
そのため部屋におけるだけしかおもちゃは買わないなど自然に物が増えない部屋になります。物がすくないことで掃除も楽に! 無駄な家具や物を 置く場所がないのでホコリもたまりにくく少しの空間だけ掃除すればいいのでお子さんでも簡単に掃除ができるのも楽ですね!

■子供部屋を狭くした分スペースやコストをカットしたりほかのスペースを作ることが出来る

子供部屋を広くとるよりも家族みんなが快適に過ごすリビングなどのスペースを広くとったり広いバルコニーを作ることもできます。
また、広すぎる部屋を作るのをあえて作らないことでコストをカットすることも家づくりの間取りを考える上で大切なことですね^^

 

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注文住宅だからこそ出来る事沢山ありますよね!誰かに相談するといいアイデアがまた生まれてくるかもしれません^^

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