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【広島の住宅会社~大喜~】モデルハウスを紹介!

【広島の住宅会社~大喜~】モデルハウスを紹介!

こんにちは!おうちの買い方相談室広島店です!
今日は広島の住宅会社さんの担当さんへインタビューをしながら
自慢のモデルハウスの魅力をお伝えしていきたいと思います!

記念すべき第1回目は!

【株式会社大喜】さんの陽だまりLabo 川内モデルハウスをご紹介します!

インタビューを受けてくださったのは事業部長の柿田さん!

無垢の素材をふんだんに使用した五感を満たしてくれるお家をご紹介いただきます!

 

▼大喜さんのモデルハウス紹介ブログもcheck!

日中の明るい時間のモデルハウスの様子がご覧いただけますので過去のブログもチェックしてみてくださいね!

 

▼株式会社大喜さんのHPはこちらから▼

https://daiki1970.co.jp/

見た目もオシャレで実用的

まずは玄関を入ると…

横山:入って手洗い場があるんですね、いいですね。最近多いですよね。コロナ禍から増えたとかですか?

柿田:ちょっと前からご要望はあって。

お子さまが帰ってきて手洗って家に入って手を洗ってからリビングに入って欲しいっていうのがもともと要望として多かったんですがコロナ禍とマッチしてより増えましたね。

横山:この手洗いスペース素敵ですね。

柿田:このモザイクタイルすごい人気なタイルなんですよ。

水栓金具も手洗いボウルも、この木のカウンターもタイルも自由に選べるので他のお家と同じものじゃなくてオーダーで作れちゃうっていうのが造作はいいですよね。

横山:打ち合わせでは「こんな手洗いどうですか?」って提案されるんですか?

柿田:こちらからご提案するものもありますが、今はもうインスタとかで調べて「こんなんやりたいんですけど」って言ってもうことも多いですよ。

横山:すごいですね。

共働き家族には必須の水回り動線

柿田:こちらに来ると水回りがあります。今って家事を時短したいっていう要望が共働きの家族だと多いんです。家事の時間をとにかく減らしたい!楽にしたい!って必須なんですよ。できるだけキッチン・洗面・脱衣・物干し・クローゼットの場所を近くにして【動線】をできる限り短くするんです!
もうここで洗濯して、ここで干して、ここに収納してっていう動作をこの距離感でできるのですごく楽なんですよね。

横山:確かに楽ですね。ではご家族の中で家事分担されている場合はご家族にお話しを聞きながら間取りを決めていく感じですか?

柿田:そうですね。そのご家族ごとにライフスタイルが違うのでお話をお伺いして、間取りを決めていきます。さらに壁には珪藻土を使うっているので湿気をすごい吸ってくれるんです。ドライルームや物干し室に干しているととても乾きます!普通のお部屋とは比較になりませんよ。室内干しは生乾き臭が気になると思うのですが全然大丈夫です。

最近は部屋干しをしたい方がすごく多いので、間取りに物干し室が増えてきました。もう外に干すのが当たり前じゃない時代になってきましたね。花粉とか虫とかPM2.5が嫌だっていう人の方が多いからでしょうね。

横山:時代と共に家づくりも変化してくるんですね。さらにこちらにもこだわりが見える洗面スペースがありますね。すごくかわいいです。

柿田:かわいいですよね。このタイルも自由に選べるし、ボウルも大きさ・サイズ感も自由に選んでもらうことができるんです。自由といっても規格があるのでその中から選んでもらいますよ。水栓もいろんなデザインの中から選べますし、鏡も別になくてもいいって方は付けなくてもいいんです。丸い鏡だけを壁に貼ることもできるのでお客様の自由にできますよ。収納するものがある場合は扉付ける方もいらっしゃいますし、ここはお好みで作ることができます。

横山:いいですね。自分たちだけのこだわりを出せるのは注文住宅の醍醐味ですよね。

次はキッチンですか?このキッチンのこだわりを教えてください。

柿田:キッチンはタカラスタンダードのキッチンを入れてます。でもお客様それぞれの好みで決めてもらうのが一番かと。あとは造作の収納はお好きな形で作ることができますよ。

横山:こちらの背面収納部分が色々とオーダーできるのはいいですよね。

柿田:ですね。炊飯器は炊くときだけ前に出せたりとか、コンセントの数や位置はフルオーダーなのでほとんど自由につけて頂けます。

杉の無垢材床で温かく

柿田:あと特徴といえば、いま歩いている床ですよね。無垢の杉の床材というのが特徴的です。世の中にフローリングってすごく種類がたくさんあって、シートフロアと言われる木目がシートにプリントされたものを使用しているものもあります。本物の木じゃないフローリングですよね。

横山:本物じゃない?

柿田:そう。シートを張ったものがあったりするんですけど、無垢の床は完全に本物の木、表から裏まで、ズバッと切ったら木目が見える。それだと温かみも柔らかさも全然違うんです。冬でも温かいし、お客様がお友達をお家に呼んだ時に「床暖房をつけてる?」と聞かれたというお話も聞きます。

横山:確かに。温かみが目で見て肌で感じることができるのは無垢材の特徴ですね。

自然素材を使用して消臭効果も!

柿田:こちらは和紙のクロスを天井に使ってます。ビニルクロスより化学物質の香りがせず自然素材で質感や雰囲気が良くなります。こちらの収納も和紙のクロスを壁に貼っていて、天井を珪藻土にしています。ここも自然素材のお部屋ですね。

横山:私たちが見ても質感の良さは伝わってきますよね。

柿田:ビニルクロスにするか和紙のクロスか珪藻土にするかでも空気感が全然違うんです。

横山:匂いが全く気にならないですもんね。

柿田:そう、気にならない。大喜の設計担当が自宅を大喜で建てて、壁を珪藻土で塗ってるんです。自宅をお客様に案内をする時に、前日に焼肉をしたらしいんですよ。次の日にお客様にわかるかどうか聞いてみたら全く分からなかったって話です。焼肉の匂いが全然残らなかったみたいですよ。

横山:え、それってすごくないですか?焼肉がわからなかったら最強だと思います。

柿田:生活臭ってどこの家にもやっぱりあると思うんですけど、そういうのも消臭してくれるっていうのがいいですよね。

横山:となると、ペットとかの匂いにも効果ある?

柿田:ぺット臭にも効果があります。

細部にもこだわりが見える家

柿田:細かなところを言えば巾木(ハバキ)とかもこだわっています。この下の床と壁がくっつく部分のパーツがあるんですが既製品ではないんです。他のお家を見られる際にはぜひ気にして見てみて下さい。

横山:気にしたことなかったですね。ハバキ…

柿田:既製品だとかなり太い巾木が付いていたり、ビニール製のソフト巾木が付いていたり。この細かい部分が違うだけで見た目が結構変わってくるんです。大喜では栂(ツガ)材というマツ科の無垢材で作っているんです。

柿田:実は窓の枠も一緒の木を使っているんです。栂材を使うことでナチュラルな雰囲気を作ることができます。既製品でスッキリした見た目のものもあるのでそちらを選ぶ方もいらっしゃいます。

横山:このテレビ台もこの家ととても合っていていい感じですよね。

柿田:テレビ台は造作。これ大工さんや家具屋さんに作ってもらいます。こういった造作のものを一緒に打ち合わせをして一緒に作っていく過程が楽しいんですよね。

こだわった格子扉のテレビ台※レコーダーに電波が届くように格子扉になっている

横山:いいですね。自分の想いとプロの技で作り上げる感じが何ともいえませんね。

柿田:ですね。さらにテレビの背面に貼ってあるのはエコカラットっていう消臭してくれるタイルなんです。普通のモザイクタイルを使ってもいいけどエコカラットが見た目すごくかっこいい。さらに消臭効果もあると。

プライベートスペースの2階は?

横山:階段がまたいい感じで存在があるというか。

柿田:階段も無垢とアイアンのオーダーで作っているので手すりも自由、壁にする方もいれば木で手すりを作る方もいらっしゃいます。

続いて2階へ

柿田:ここにはトイレです。腰より下のところの壁はクッションフロアという素材で作っており、掃除がしやすい素材になっています。

清掃性を考えて、クッションフロアを腰まで立ち上げ、それより上は珪藻土や和紙クロスで作っています。

横山:トイレに珪藻土使うのはいいですよね。匂いが気になる部分ですからね。

柿田:例えば水回りリフォームの場合でも珪藻土を壁に塗ってもらっても全然いいかなと思います。それだけでも快適性は変わってきますよ。

横山:2階に上がると窓がたくさんあって開放的ですね。

柿田:南面にも大きな窓があるんですけど、冬に関してはこの南面の窓から光を取り入れることで太陽の光をしっかり取り入れてとても暖かくなるんです。これを気にせずにデザイン性だけで決めてしまうと本当にもったいない。エアコンの力をフル活用しないと温かくならないお家はそれはそれで快適かもしれないけれど光熱費高い!なんて嫌じゃないですか。せっかくなら太陽の光を利用して、エアコンの稼働率を下げようという考えです。

このキャットウォークのおかげで光が1階にもにちゃんと届いてくれます。太陽を自然の暖房器具にして働いてもらいましょう。

横山:太陽光、強いですね。

可変性のある子ども部屋

柿田:子供部屋は将来的に半分で区切れるように設計していて、四畳半ずつで使えるようにはなってます。最初に壁を立てておいて後から壊して広い部屋にすることもできます。そういったリフォームがしやすいような構造になってます。耐力壁という構造的に必要な壁が将来リフォームが必要になりそうなところに出ないように、でもしっかりとした耐震性はとるような構造になっているのでリフォームがすごくしやすいんです。

横山:最初からそうやって考えてくれてたら簡単ですよね、きっと。

柿田:部屋を分けたいときは、壁を作って内装をすれば終わりです。

横山:簡単ですね、説明聞くと。

柿田:そんな簡単じゃないけど(笑)

人生の3分の1は睡眠

柿田:この奥が主寝室ですね。睡眠ってホントに大事じゃないですか。

横山:うん、本当に。最近「睡眠の質を上げる」とかよく聞きますもんね。

柿田:今どきもう夜中まで働いて次の日も朝早くから働いて…それでなんとか成果上げていくっていう時代から、ちゃんと寝て効率よく仕事してっていう時代になってきてますよね。

食事に気をつけて適度に運動してしっかり寝て、次の日を良くしていこうっていうスタイルです。健康になれるように自然素材に囲まれた部屋で質の良い睡眠をとると人生豊かになります。

寝室も同じく珪藻土・和紙クロスを使用して、ここの壁だけ特別に杉の板張りをしてるんです。杉の鎮静作用でリラックスできるので穏やかに眠ることができるし、起きるとまた頑張ろうと思える朝になりますよね。

横山:目覚めがスッキリしているっていいですよね。

柿田:人はお家にいる時間がねめちゃめちゃ長いんで、快適な時間が長いっていうのは本当に人生を良くすると思っています。もちろん寝具も大事だけど根底にある家っていうところも大切ですよね。注文住宅だからこそしっかりとこだわれますしね。

横山:そうですね。確かに。そこにこだわれるのが注文住宅の醍醐味ですね。最高の贅沢をしている感じがしますね。うちの子もスヤっと寝るかも。

温度差のない快適な家

柿田:お客様が以前マンションに住んでて「なぜかすごく慌ただしい日々だったのがお家が変わってすごくゆっくりな感じになったんですよ。時間が流れるのがすごいスローになって」って言われてて、あ、家を変えるとそういうことになるんだってお客様の言葉で気付かされたというか。

どこの部屋行っても暖かいし温度変化が少ないお家って本当に快適です。毎日起きたとき、洗面所行って顔洗うとき、寒くない家っていいですよね。冬に帰ってきたときの家に入った瞬間の暖かさは全然違います。

横山:帰ったら寒いですもん。うらやましいです。

柿田:お風呂上がりとかに「さむーい」ってならない、朝、起きたときに寒くないという毎日の積み重ねがどれだけ人々の人生に影響があるか。

家が変われば人生が変わります。

横山:家が変われば人生が変わる。言いたくなりますね、その言葉。

柿田さんの話は本当染みます。自分に置き換えて考えちゃいますね。

柿田:結局暮らしやライフスタイルの根底には家があるんですよね。どんな人生になっていくかは生き方ももちろん関係しますが、家も一つ関係していると思うんです。そこにはやっぱりお金だけではないものがありますよね。

横山:人に密接にかかわる仕事をしていると言葉に深みが出ますね。素晴らしいです!今日は本当にありがとうございました!

柿田:今日話しきれないことはたくさんあるのですが詳しいことはモデルハウスに来ていただいたら”なんで快適な家になっているの”とか”どんなところに気をつけているのか”とかいろいろと…

ぜひモデルハウスを体感しに来ていただけると嬉しいですね。お待ちしております!

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