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家づくり全般
広島の住宅会社情報
進和建工さんの見学会にお邪魔しました|デザイン性と住みやすさを兼ね備えた住まい
先日、進和建工さんの平屋見学会にお邪魔しました。
今回見学させていただいたのは、モデルハウスではなく、実際に建てられた施主様のお住まいです。
展示用の住宅とは違い、実際の暮らしを前提に設計された住まいだからこそ、間取りや動線、空間の使い方までリアルに感じることができる、とても貴重な機会でした。
実際に見学して印象的だったのは、見た目のおしゃれさだけではなく、毎日の暮らしやすさまでしっかり考えられていたこと。
進和建工さんの家づくりに込められた想いや工夫が、住まいの随所から伝わってきました。
“暮らしを建てる”という考え方が伝わる家づくり
改めて今回見学会にお邪魔したのは広島市安佐南区亀山にある「進和建工株式会社」さんです。
広島市で創業50年の知識と経験を活かし、輸入住宅から在来住宅まで、多彩なテイストや工法に対応されています。
公式HP:https://shinwa-kenko.com/
こちらの住宅会社さんのコンセプトは、「暮らしを建てる」こと。
単に見た目がおしゃれな家をつくるのではなく、
そのご家族にとっての暮らしやすさ、快適さ、将来まで見据えた使いやすさまで丁寧に考えながら、一棟一棟を形にしていくことを大切にされているそう。
デザインだけでなく、断熱性・耐震性・防犯性・生活動線など、日々の暮らしに直結する部分までしっかり考えられている点が印象的でした!
外観から印象的だった、洗練された平屋のたたずまい

まず目を引いたのは、ブラックを基調にしたスタイリッシュな外観です。
落ち着いた色合いの中に重厚感があり、シンプルながらも存在感のある佇まいがとても印象的でした。


インナーガレージが建物と一体になっている点も、この住まいの大きな魅力のひとつです。
雨の日でも濡れにくく、荷物の出し入れもしやすいため、日常の使い勝手の良さがしっかり考えられていることが分かります。
見た目のかっこよさだけでなく、暮らしやすさまできちんと設計に落とし込まれていると感じました。
中庭と大開口が心地よい空間

室内に入って感じたのは、平屋ならではの暮らしやすさと、想像以上の開放感です。
大きな窓からしっかり光を取り込みながら、外からの視線にも配慮された設計になっており、明るさと安心感の両方がありました。

LDKはグレートーンで統一され、落ち着きのある上質な雰囲気。
ただおしゃれなだけではなく、回遊しやすそうな動線や空間のつながりを感じる住まいでした。
存在感のあるキッチンは、デザイン性と使いやすさを両立
キッチンも、この住まいの大きな見どころのひとつでした。
石目調のような質感が美しく、空間全体の雰囲気とよく調和していて、インテリアの主役になるような存在感があります。
一方で、見た目だけに偏っているわけではなく、作業スペースや収納、動線にも配慮されているように感じました。

日々の料理や片付けがしやすそうで、家事のしやすさまで想像できるキッチンです。
進和建工さんが掲げる、デザイン性と機能性を両立した住まいづくりが、こうした水まわりにもきちんと表れていると感じました。
平屋ならではの暮らしやすさが、随所に感じられる住まい
今回の住まいを見学して改めて感じたのは、平屋ならではの暮らしやすさです。
生活動線がワンフロアで完結するため、移動の負担が少なく、日々の家事や生活がとてもスムーズに感じます。
また、階段がないぶん、将来を見据えた暮らしにもなじみやすく、家族構成の変化にも対応しやすいのが平屋の魅力です。
今回見学した住まいは、そうした平屋の良さを活かしながら、開放感やデザイン性までしっかり備えており、
“暮らしやすいだけではない、魅力ある平屋”
としてとても印象に残りました。
平屋の魅力は、暮らしがワンフロアで完結する安心感
平屋の魅力は、生活動線がシンプルで、毎日の暮らしがワンフロアで完結しやすいことです。
階段の上り下りがないため、家事や移動の負担を減らしやすく、将来を見据えた住まいとしても魅力があります。
今回見学した住まいも、開放感がありながら落ち着いて過ごせる空間づくりが印象的で、
デザインと機能性の両立という、進和建工さんの特色が見えるお住まいでした。
モデルハウスではなく、実際の住まいを見られる見学会だからこその価値
進和建工さんは、常設のモデルハウスを持たない分、
実際に建てられた施主様のお住まいを完成前に見学できる機会
を設けておられるそうです。
モデルハウスは魅力的ですが、実際のお住まいには、また違ったリアルさがあります。
広さの感覚、収納の配置、動線、素材感などが現実の暮らしに近く、家づくりをより具体的にイメージしやすい点は大きな魅力だと思います。
これから家づくりを考える方にとって、こうした見学会はとても参考になる機会だと感じました。
まとめ
今回、見学させていただいた進和建工さんの平屋は、デザイン性、住みやすさ、快適性のバランスがとても印象的なお住まいでした。
おしゃれなだけではなく、長く心地よく住み続けられる家を考えたい方にとって、こうした見学会は大きなヒントになるはずです。
平屋をご検討中の方は、ぜひ一度、実際の住まいを見ながら家づくりをイメージしてみてはいかがでしょうか。
また家づくりを考える際に一番重要なのは、
家族構成や暮らし方、将来の希望によって、あなたにちょうどいい住まいは変わる
ということです。
是非見学をする際には我が家の日々の暮らし、動線を思い出しながら見られてみて下さい!
『我が家はどんな選択肢がいいのだろう?』と疑問に思った方はお気軽におうちの買い方相談室広島店に相談してください。
住宅FPが一緒に住宅会社選びから優先順位の整理、資金計画までお手伝いいたします。
素敵な家づくりをこの春から進めていきましょう。

この記事を書いた人:山本 大暉
出身地:山口県下関市出身
趣味:映画鑑賞、硬式テニス
前職では注文住宅の営業として、お客様の夢の家づくりをお手伝いしてきました。お客様一人ひとりに寄り添い、最適なライフプランをご提案します。どんなことでもお気軽にご相談ください。